さちこの日記

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イギリスが香港を領有したのはとは

金曜日, 12月 18, 2009 | 5:07 pm

東アジアへの軍事的拠点の確保に加えて、広大な中国と第三国との間の中継貿易に利益を求めたことにあった。

自由貿易港を基礎に商業、貿易、金融活動の自由によって繁栄してきた。

第二次世界大戦後は、中国の共産党政権から逃避した華人資本と製造業、多くの難民流入などによって、繊維、衣類、プラスチック製品など軽工業を主とした工業化が進み、日本やアメリカなどの資本投下もあって急成長をとげ、アジア屈指の加工貿易の発展をみた。

1980年代には、電気機器や電算器などの組立工業が多くなったが、一方では、中国の改革開放政策により中国本土への華人資本の投下と工業化などで、香港は貿易、金融、商業サービス産業が活発になり経済は構造的変化をとげた。

全従業者に占める製造業の割合は19%、同じく国内総生産に占める割合は13%であるのに、商業、貿易がそれぞれ33%と27%、金融、不動産が12%と24%となった(1993)。

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